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by narakin
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天地返し

昨日は二十四節気の一つの「小寒」 いわゆる 「寒の入り」
この「小寒」から節分(立春の前日)までを「寒(かん。寒中・寒の内とも)」と言います。
畑ではこの時期に「天地返し」をします。
ナラキン菜園でも、今日天地返しでした。
f0089748_21327100.jpg
スコップで約30cmほど
掘り起こして、上層部と下層部をひっくり返すのです。

天地返しをすることで
寒気に耕地の表層と深層を入れ替えることで、深層で越冬しようとしていた害虫、雑草の根、土壌病害の原因となる病原菌を寒さに晒し、退治する 効果があります。
また、前回の耕作で使った堆肥が深層に溜まってしまうため、その堆肥を表層に出すことで均一化する 効果があるのです。

寒が終わる節分が過ぎてから堆肥などの肥料を鋤き込む予定です。
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Commented by 剛大好き at 2011-01-08 14:57 x
日中はマシですが、夜は冷えますね。
昨夜も11時頃に歩いてましたが、かなり空気が冷たくて・・・
車も凍ってました。

さて、以前にテレビでも話題になっていましたが・・・
「スコップ」「シャベル」について。
我々、大阪人の言う「スコップ」とは、手に持って使う小さいやつです。
地域によって呼び名が違うのが面白いですね。
Commented by narakin at 2011-01-08 22:33
剛大好きさん、「寒」に入って字のごとく寒くなりなしたね。
夜遅くに歩くのはなにかと危険ですから、気を付けてくださいね。

「スコップ」「シャベル」の意味するところは地方によって違うみたいですが、
鹿児島では大きいのを「スコップ」と言ってました。
小さなのは「移植ごて」と言ってましたね。

シャベル(ショベル)は英語で『shovel』、スコップはオランダ語の『schop (schep)』 からきた言葉で、両者は呼び名が違うだけだそうです。
by narakin | 2011-01-07 21:17 | 家庭菜園 | Comments(2)