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by narakin

珍しい花

数日前に、奈良県の浄化センター内にあるフラワーセンターで「なんじゃもんじゃの花が咲いている」という記事が新聞に載っていたので気になっていたのです。
今日、Ky太を預かっていたので、浄化センター公園で遊ばせようと連れて行ったので、フラワーセンターに行ってみたけど、なんじゃもんじゃの花は全部散っていた。
なんじゃもんじゃ とは なんじゃ? (笑)
モクセイ科ヒトツバタゴ属のヒトツバタゴが正式な名前です。

「明治時代、東京の青山練兵場(今の明治神宮外苑)の道路沿いにこのなんじゃもんじゃがあり、名前がわからなかったので「何の木じゃ?」とか呼ばれているうちにいつのまにか「なんじゃもんじゃ?」という変わった名前になってしまった。」
ということだそうです。

3年前に当麻寺で撮影した なんじゃもんじゃ の花です。
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フラワーセンターと言うだけあって、珍しい花があります。
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万葉名・・・・あざさ 
学名・・・・・・アサザ ・・・・・ややっこしいですね。

「池や沼に生えるリンドウ科の多年生水草。
夏の午前中に黄色い五弁の花を咲かせる。
花の大きさは3~4センチ。
花は早朝に開き昼頃萎むが、次々と開花する。
朝の気温が20度以上にならないと咲かないので、なかなか見ることが出来ない。
幻の花ともいわれる。万葉集で「三宅の原」の花として詠まれている。
絶滅危惧種」・・・・・と案内板に掲載されています。

浄化センター公園の広場にはタンポポの綿毛がいっぱい。
Ky太が綿毛をフーッと飛ばしている所作がなんとも可愛い。
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Commented by 剛大好き at 2011-05-17 23:50 x
浄化センター内に花が楽しめるところがあるんですね。
イイですね。
お弁当とか食べたりしてもイイのかな?

なんじゃもんじゃ・・・面白い名前ですね。
他にも似たような経緯を持った花があるのかな?
Commented by narakin at 2011-05-18 20:41
剛大好きさん、
奈良県浄化センター公園は、奈良盆地のほぼ中央、大和川及び佐保川の合流点に位置し、下水処理場である浄化センターの環境向上を図ると共に、県民にスポーツと憩いの広場を提供するために整備を行った公園です。
 施設としては、野球場とテニスコート、ファミリープール、四季折々の花を楽しめるフラワーセンター、子供の遊び場、広い芝生広場などがあります。
お弁当を食べるのはフラワーセンター内では出来ませんが、その他の場所では自由に出来ます。
昨日も小学生や幼稚園のグループが3組ほど来ていて、お弁当を広げていました。

>他にも似たような経緯を持った花があるのかな?
残念ながら、他には知りません。
Commented by みーたん at 2011-05-18 22:09 x
なんじゃもんじゃの木はこの前勤めていた職場にありました。
白い花が綺麗ですね。
言われはそうだったんですか。

タンポポの綿毛、遠くまで飛んだかな?
かわいい仕草ですね。
Commented by narakin at 2011-05-19 22:17
みーたんさん、なんじゃもんじゃの木が近くにあったのですか。
気にして見ないと、名前を覚えないですよね。

タンポポの綿毛はよく飛んでいましたよ。
by narakin | 2011-05-17 23:13 | | Comments(4)