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by narakin

カテゴリ:家庭菜園( 815 )

天地返し

昨日1月5日は二十四節気の一つである「小寒」
小寒から2月4日の立春までの間を「寒の内」と言われています。
この期間が一年中で一番寒い時期なのですね。

寒の内にやる農作業に「天地返し」があります。
必ずやらなくてはいけないというものではないですが、

寒気に耕地の表層と深層を入れ替える天地返しをすることによって、深層で越冬しようとしていた害虫、雑草の根、土壌病害の原因となる病原菌などを寒さに晒し、退治する効果があるります。
また、前回の耕作で使った堆肥が深層に溜まってしまうため、その堆肥を表層に出すことで均一化するという効果もあります。

隣の田んぼではすでに耕運機で天地返しが行われています。
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ナラキン菜園でも、天地返しを始めましょう。
とりあえず、白菜の隣の空いている場所を天地返し。
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スコップをできるだけ深く差し込んでグイと起こしてひっくり返します。
整地せずに、この状態で放置することで寒気に晒される面積が大きくなります。

かなりの力仕事になるので、気温が寒くても暑くなってきます。
一気にやると腰を痛めるので、今日はここだけを終了。
これからボチボチとやっていきましょう。





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by narakin | 2017-01-06 18:31 | 家庭菜園 | Comments(0)

野菜色々

朝、娘から電話でニンジンが欲しいと言ってきた。
ニンジンだけで良いのか? と聞いたら、
「里芋はまだあるけど、青物野菜も無い。大根も無い、野菜は何でも貰う。」
なら、最初からはっきりと言えよ、
とは言いながら、娘の頼みとあれば、喜んで引き受けましょう。

早速、畑に行って、大根、ニンジン、金時ニンジン、太ネギ、結崎ネギ、青梗菜、小松菜、白菜、ブロッコリーと色々収穫。
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ちゃんと洗って、新聞紙で包み、昼から持って行ってあげたよ。



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by narakin | 2016-12-26 17:38 | 家庭菜園 | Comments(6)

ブロッコリー

ブロッコリーの種まきは7月中旬から8月末とものの本に書いてある。
なので、毎年7月中旬ごろに種まきするのだが、うまく行く時もあるが、うまく行かない時の方が多いかな。

今年は7月15日に1回目の種蒔をしたが、上手く芽が出ず。
7月25日にポットに種まき、芽は出たがうまく育たなかった。
8月17日再々種蒔したが、これもうまく行かず。
新しく種を買って、8月24日再度種蒔き。
これがやっと順調に育ってくれて、初収穫出来た。
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ちょうど正月に使えるでしょう。
子供たちにもあげなくては。

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by narakin | 2016-12-23 20:42 | 家庭菜園 | Comments(4)

ソラマメの摘芯

今年はソラマメの種蒔(種差)が遅かったけど、ちゃんと芽が出揃っている。
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そろそろ脇芽も出てきたので摘芯しましょう。
こんなに小さいのにどうして摘芯するの?
ソラマメは脇芽の数本を残して栽培するのが普通です。
脇芽が出始めたころに主軸を摘芯して脇芽を伸ばしてやるのだよ。
オレンジの矢印で示したのが主軸。 赤線のあたりで摘芯です。
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摘芯後の状態。 脇芽が4本残っている。

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ナラキン菜園では4本立てにするので、ちょうど良いのですが、これからも脇芽がどんどん出てくるので、その都度不要な脇芽は摘み取っていかなくてはいけません。

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by narakin | 2016-12-19 21:45 | 家庭菜園 | Comments(4)

ヤーコンの収穫

ヤーコンも葉が枯れてきているので、収穫しなくては。
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茎を全部切り取り、堀怒りてひっくり返した状態。
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周囲の細長い形の芋が食用のヤーコン芋で、真ん中のツブツブみたいに見えるのが種芋。
食用のヤーコン芋。  段ボール箱に入れて物置に保管します。
生でサラダにして食べたり、かき揚げにして食べます。
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食用芋を取り除いた種芋だけになったものを来年春まで土の中で保存します。
50cmほどの穴を掘り藁を敷いて種芋だけになった株を入れ、
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さらに藁をかぶせて、
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さらに、その上に土をかぶせてからビニールシートをかぶせて終了です。
来年3月末に掘り出して、種芋を切り分けて植え付けします。

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by narakin | 2016-12-15 22:34 | 家庭菜園 | Comments(4)

里芋の冬支度

寒くなってきたので、里芋の葉っぱが枯れてきだした。
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もう、全部収穫して保存しなくては。
というのが普通ですが、里芋を掘り出しと、傷がつくのは避けられないですよね。
傷がつくとそこから傷みだすので長期保存が困難になるのです。
どうしても掘り出してから保存したい場合には傷をつけないように、親芋から切り離さないようにしなくてはいけません。

ということで、里芋は掘り出さずに土の中に置いておく方が保存には一番良いのです。

まず、葉っぱを切り取ります。
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保温のために、切り口が完全に隠れる程度まで藁をかぶせます。
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さらにビニールシートをかぶせて完了です。
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この状態で、春まで保存できる。
必要に応じて掘り出して使います。





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by narakin | 2016-12-14 21:11 | 家庭菜園 | Comments(2)

白菜の冬越し準備

今年も秋にはかなり虫にやられたので、結球し始めの頃、殺虫剤を撒いた。
出来るだけ無農薬でやりたくて、防虫ネットを掛けていても、どこからか虫が入ってくるんだよね。
減農薬というかたちで、農薬散布は一回だけにしています。

殺虫剤が効いたのか、それからは虫害がほとんどなく、それなりに成長してくれた。
寒くなって、虫がほとんどいなくなったので、防虫ネットは外してある。
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12月に入っても、ほとんど霜が降りなかったが、明日からかなり冷え込みそうだ。

霜が降りると、寒さでハクサイが傷んでしまうので、冬越しの対策を急いでしなくては。


そこで、結球部分を外皮で包み込むようにして、上部を紐(藁しべ)で縛っておきましょう。

こうすると外葉が枯れるだけで中の葉は守られるので、2月頃まで畑に置いておくことができるのです。

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畑に残っている白菜を全部完了。 

これでいつ霜が降りても大丈夫でしょう。

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by narakin | 2016-12-10 17:28 | 家庭菜園 | Comments(2)

ニンジン

最初のニンジンの種蒔は7月15日、だけど発芽しなかったので8月1日に再度種蒔。
それでも発芽しなかったので、8月24日に3度目の種まきをした。
3度目の正直で、きれいに発芽して順調に育ってくれた。
今日収穫した五寸ニンジンと金時ニンジン
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金時ニンジンはこんなものかな。
五寸ニンジンは2週間前に取った時にはちょうど良い大きさだったのに、普通サイズの2倍ほどの大きさになっているではないか。
育ちすぎです。



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by narakin | 2016-12-09 19:25 | 家庭菜園 | Comments(6)
4月中旬に2本の苗を植え付けたヒョウタンカボチャ、夏を過ぎても秋を過ぎても青々と頑張っていたのだが、12月に入るとさすがに葉っぱが枯れてきだした。
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さすがに、もうお終いでしょう。
残っていたヒョウタンカボチャを全部収穫して、蔓はすべて撤収しました。
残っていたヒョウタンカボチャは大小合わせて60個以上もあったよ。
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7割近くの量を近所に配りまくりでした。
まだ20数個残っているので、子供たちにも配ってやりましょう。



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by narakin | 2016-12-08 21:48 | 家庭菜園 | Comments(4)
今年は暖かくて未だに強い霜が降りていない。
今朝は奈良でも最低気温が0.9℃まで下がったが、薄霜が降りた程度。
お陰で、霜が降りると一気に枯れてしまうハヤトウリはまだ青々としている。
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もう、これ以上成長することもないので、残っているハヤトウリの実を収穫して、蔓と棚をすべて撤収しました。
こんなに沢山残っていた。
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残っている秋ジャガも、そろそろ最終。
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植え付けた分の半分はすでに収穫していたので、残りをすべて収穫した。
左がデジマ、右がニシユタカ
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思ったよりも収穫量が少なかったかな。





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by narakin | 2016-12-07 21:02 | 家庭菜園 | Comments(4)