千客万来みんなで楽しく行きましょう


by narakin
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

カテゴリ:花( 373 )

すずらん

f0089748_1934085.jpg
10年ほど前に職場の同僚から頂いた数株のスズランがどんどん増えて、毎年たくさんの花を咲かせてくれます。
[PR]
by narakin | 2010-04-24 19:39 | | Comments(10)

花水木

今日は一日雨。しかも昨日よりも7℃近くも気温が低い。
そういえば、東京では昨日より10数℃も気温がさがっているとのこと。
そんな気温でも、我が家の花水木は満開です。
f0089748_20442543.jpg
今日はサプライズがありました。
大阪の西郷どんが突然の訪問。
ナラキンげぇーの近くに仕事で来たので、どうしても寄りたかったとのこと。
よくぞ訪ねてくれて、ありがとう。嬉しかったです。
お土産まで頂いたのに、あいにく家内が留守だったので、番茶を出すことしか出来ずに失礼なことをしてしまった。
家内がいないと、何にも出来ないことを改めて感じた次第。(汗)
[PR]
by narakin | 2010-04-22 21:01 | | Comments(10)

この花は?

この花を見てすぐの答えることが出来る人は鹿児島県人 ?
f0089748_21214993.jpg
知っている人は知っている、知らない人は知らない、「うんべの花」です。
「うんべ」 は 「むべ」とも言われています。
アケビに似た実を付けます。アケビは割れるが、うんべは割れません。
また、アケビは冬の間は葉を落としますが、うんべは冬の間も葉は青々としています。
6年前に取手市に住んでいた兄から小さな苗を貰ってきて植えたのが3年前から花を咲かせています。
しかし、まだ実を付けてくれていない。
今年こそは実を付けてもらいたいものです。
[PR]
by narakin | 2010-04-20 21:41 | | Comments(10)

チューリップ

f0089748_21495030.jpg
満開です。
娘が昼から用事があるというので、だんご3兄弟をお預かり。
天気は良かったけど、寒かったので、外に出していません。
リビングの前にあるチューリップを見せてあげました。
写真に入ってませんが、八重咲きのチューリップ、フリルのチューリップもあるのですよ。
今年は70本ほど植えています。
[PR]
by narakin | 2010-04-14 22:00 | | Comments(8)

しだれ桜

奈良には古いしだれ桜があちこちに有ります。
今日は天気が良かったので、あちこちと鑑賞してきました。
f0089748_22561896.jpg
左上は佛隆寺の千年桜。ヤマザクラとエドヒガンとの雑種であるモチヅキザクラという種類です。
右上は悟眞寺の樹齢およそ200年の枝垂桜。
左下は大野寺の樹齢約300年の「小糸しだれ桜」
右下は、樹齢約300年のしだれ桜。
どれも、ちょうど見頃でした。
[PR]
by narakin | 2010-04-10 23:15 | | Comments(10)

菜の花がいっぱい

f0089748_2224277.jpg
我が家の近所の川の土手に菜の花が満開です。
いつごろからか知らないけど、最近、どこの川でも菜の花がいっぱい咲いているのだよね。
これは、多分 セイヨウカラシナ でしょう。
セイヨウカラシナはヨーロッパ原産のアブラナ科アブラナ属の二年草で、アブラナとクロガラシの雑種だそうです。
日本では関東以西、特に関西地方の河川敷などで大繁殖をしているとのこと。
セイヨウカラシナもカラシナと同じように漬け物すると美味しいそうです。
食べたことはないですけどね。
[PR]
by narakin | 2010-03-31 22:37 | | Comments(8)

サラノキ

昨日、テレビで「花は桜だけではないよ」と、いろいろと紹介しているなかで、「サラノキ」が今が見頃だと放送されていたので、片道2時間半かけて琵琶湖まで見に行ってきました。
f0089748_2241887.jpg
「祇園精舎の鐘の声 諸行無常のひびきあり
沙羅双樹の花の色 盛者必衰の理をあらわす」
平家物語の冒頭に登場する沙羅双樹として知られる樹です。

インド原産のフタバガキ科の高木です。
滋賀県草津市にある「草津市立水生植物公園みずの森」の温室の中で咲いていました。
日本ではこの1本のサラノキだけが花を咲かせているそうです。
冬は半落葉となり、2月半ば過ぎに新葉が展開してその先に花芽が出て、房状に蕾がつき、花は下垂して咲くということです。
花は2.5cmほどの小さな白黄色の星形をしています。
樹に近づくと、プーンとジャスミンティーのような何とも言えない甘い香りがただよっていました。

日本の寺院では日本原産の「ナツツバキ」(ツバキ科)や「ハクウンボク」(エゴノキ科)を沙羅双樹と見立てて鑑賞しているのだそうです。
4年前に撮影した、大和郡山市の矢田寺で「沙羅双樹」として紹介されていた「ナツツバキ」です。
f0089748_232176.jpg

「草津市立水性植物公園みずの森」は年間を通じて四季折々の花々を咲かせており、特に温室内にはスイレンの池があり、年中、色とりどりの花を咲かせているそうです。

隣には「滋賀県立琵琶湖博物館」があり、琵琶湖の歴史とか発掘化石とか水生動物などの展示をしていました。
[PR]
by narakin | 2010-03-27 23:14 | | Comments(8)

アセビ

f0089748_20174337.jpg
近所のお宅にある馬酔木(あせび)の花。
開花時期は、 3/初頃~ 4/中頃 なので、今が一番の見頃です。

馬酔木の名は、馬が葉を食べれば苦しむという所からついた名前であるといわれています。
奈良公園に行くと、いっぱい咲いています。
馬酔木には毒があるので、奈良公園の鹿もこの木の葉っぱは食べないので、奈良公園にたくさんあるとのことらしいです。
[PR]
by narakin | 2010-03-19 20:45 | | Comments(4)

桃にミツバチ

近所の土手に桃の花が満開です。
f0089748_17312657.jpg
近づいて見ると、ミツバチが数匹、飛び回って、こっちの花、あっちの花へと潜り込んで蜜を集めている。
1カ所に数秒ほどで、すぐに別な花へと忙しく飛び移っていました。
ミツバチ達の働きによって、受粉されて桃の実が出来るんだよね。
ナラキン菜園のイチゴの花も咲き始めているが、今日はまだミツバチの姿は見えなかった。
その内に、匂いを嗅ぎつけて来てくれるでしょう。
[PR]
by narakin | 2010-03-18 17:39 | | Comments(8)
ナラキン菜園の端っこにちょっとした花壇をつくってます。
スパラキシスを植えていますが、その横にこんな花が咲いていました。
f0089748_21315746.jpg
アレッ、これは何と言う花?いつ植えたのかな?
最近、こんなことが良くある。歳のせいかな?
写真撮って、家に帰ってから思いだした。
去年の秋に生協で買ったアイフェリオンの球根を自宅の庭に植えたんだ。
その時に余った球根をナラキン茶園の花壇に植えたのです。
自宅の庭に植えたアイフェリオン(花にら)は日当たりが悪いせいか、まだ花が咲いていない。
ナラキン菜園の方は日当たりが良いので早く花が咲いたみたいです。
[PR]
by narakin | 2010-03-17 22:15 | | Comments(8)