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by narakin

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おひな様

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昨年7月に生れた次男の娘が初節句なので、今日、家内と二人して次男の家まで行ってきました。
嫁さんのご両親も来て下さって、賑やかでした。
雛飾りは嫁さんの実家が買ってくれたそうです。

肝心の孫娘は人見知りが激しくて、じいちゃんの顔を見るなり大泣きされてしまいました。
おばあちゃんは大丈夫で、抱っこされてましたが、じいちゃんの声が聞こえただけでも大泣きでした。
嫁さんの方のじいちゃんにも同じでした。
仕方ないので、じいちゃん二人はできるだけ孫娘から離れているしかありません。
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このつぶらな瞳、オモチャで遊んだり、ブーっとしたり、泣きベスかいたりといろんな表情をしていたみたいですが、写真でしか見ることが出来ないのですよね。
2時間近くして、遠くですがじいちゃん達の顔を見ても、声を聞いても泣かなくなって、やっと慣れてきたのかなぁ-。
近くでまともに顔を見せると多分泣くだろうから、顔を見せないように後ろから抱き上げたら、泣かれずになんとか抱っこ出来ました。
それでも、暫くして、孫娘がこちらに顔を向けてじいちゃんの顔を見た瞬間にまた泣かれてしまいました。
なかなか手強いです。
これも、たまにしか逢っていないからでしょう。元旦に逢って以来ですからね。
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by narakin | 2010-02-28 21:56 | | Comments(8)
ビニールトンネル内の温度を測定し始めてから4日目。
この4日間で、快晴医、晴れ、雨、曇りとうまいこと4種類の天気があったので、比較してみました。
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問題の土中温度は晴れの昼間は20℃以上になっているが、朝方は10℃以下まで下がっています。
朝方は外気温度と土中温度がほぼ同じになっているのです。加熱手段が無いので、当たり前かな。
雨の日は外気温より2℃ほど低くなっている。
曇りの日でもトンネル内温度が上がり、土中温度も上がっている。
これは雲があっても太陽の熱が地上まで届いている証拠なんですよね。
まだまだ寒くなる日もあるので、大丈夫かな。
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by narakin | 2010-02-27 21:19 | 家庭菜園 | Comments(4)

良い天気でした

奈良の今日の最高気温は23.9℃。5月の気温だよ。
近畿地方で一番気温が高かったのだそうです。
今日は娘が用事があるとのことで、Ky太をほぼ一日お預かり。
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昼過ぎに天気が良く暖かかったので、Ky太を連れてミニ散歩。
生後1年3ヶ月になって、なんとかまともに歩けるようになりました。
可愛い靴を履かせて貰い、この嬉しそうな顔を見て下さい。
砂利場に連れて行ったら、喜んで小石で遊んでいました。
ここは風当たりが強くて、ときどき風に押されてよろめいてました。
まだ、足腰が弱すぎるのだなぁー。
下水のマンホールの蓋に書いている「わが町」と言う字を読んでいるみたい。
実は、ここでも小さな石ころを見つけて拾おうとしているのです。
小さい子は小石でよく遊ぶんですよね。
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by narakin | 2010-02-25 22:37 | | Comments(6)
ビニールトンネルで苗床を作りましたが、内部温度が上がりすぎないかとのご指摘が有りましたの。
今日は2月とは思えないほどの暖かい一日になるとの予想でしたので、温度を測ってみました。
ビニールトンネルの断面です。
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外気温度、ビニールトンネル内空気温度、トンネル内土中温度を棒状温度計で測定。
グラフにしてみました。
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9時20分には温度が低かったのですが、天気が良かったので、トンネル内気温はどんどん上がり30℃から40℃まで上がりました。
途中37℃で一旦ビニールの端を半分開けたのですが、土中温度が上がらないので、また閉じて40℃まで上がってから再度半分開けました。
天気が良かったので夕方までトンネル内気温は30℃以上で土中温度20~23℃を保っていた。
晴天の時にはビニールの開閉でなんとかなりそうな感触を得ました。
まだ気温が低いので、天気の悪いときに、トンネル内気温、土中温度がどの程度確保出来るのかが問題になりそうです。
土中温度が上がらないと発芽しない心配があります。
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by narakin | 2010-02-24 23:37 | 家庭菜園 | Comments(14)

種蒔き

トマト、ナスビなどの実ものはいつも苗を買っていたのですが、今年は種から苗造りをしてみようとトマトとナスビの種を買っていたのです。
4日前に、遠方のネット友達からトマト、メロン、玉葱、カリフラワー、ブロッコリーの種が送られてきたのです。
3月に入ったらすぐに種蒔きしましょうと準備していたので、ちょうど良かったのです。
お隣の菜園仲間が温度調節の出来る温室でトマトなどの種蒔きをしたとのことです。
それを聞いて、もう種蒔きしても良いのだ。ちょうど、今週は気温が高めだし、種蒔きしましょうと。
温度調節の出来る温室がないので、ビニールトンネルでなんとかしようと。
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まず、四方を断熱のために藁で取り巻きます。
そこに、自分で買っていたトマトとナスビ、ネット友達から頂いたトマト、メロン2種類の種を蒔き、水をたっぷりかけました。
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透明ビニールシートを2重にかぶせてトンネルにしました。
初めての経験なので、ちゃんと芽が出てくれるか、どきどきです。
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by narakin | 2010-02-23 20:42 | 家庭菜園 | Comments(8)

最後の白菜

今シーズンは白菜の出来がもう一つだったのですが、菜園仲間の畑ではたくさん出来ていたので結構頂いたのです。
そのお陰で、ナラキン菜園の一番大きな白菜1個が今まで残っていました。
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いよいよ今日、収穫です。
外側の葉っぱをめくると、夜盗虫が冬眠しているではないか。(赤丸の中)
これで、4~5cmもあるんだよ。さらに3匹出て来ました。
外側の葉を数枚剥がすと中は綺麗なものです。
白菜の跡地は次の作物のために耕しておきましょう。
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by narakin | 2010-02-22 20:59 | 家庭菜園 | Comments(4)

里芋

家内に「里芋と大根を穫ってきて」と言われたので、収穫です。
里芋は12月初めに茎を切って土と藁の上にビニールシートをかぶせておいたものを必要に応じて掘り出しています。
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今日は2株掘り出して残りは4株。種芋用に3株残すつもりなので、使えるのはあと1株になった。
大根は小さいのでとりあえず3本。ついでに、取り残していた聖護院大根を全部と言っても5本ですけどね。
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聖護院大根と言うにはあまりにも貧弱です。
なんとか使えるでしょう。
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by narakin | 2010-02-21 21:29 | 家庭菜園 | Comments(4)

額安寺五輪塔

一昨日の郡山再発見ウォークでの一カ所。
額安寺の北約300メートルに,通称「鎌倉墓<かまくらばか>」と呼ばれている墓地があります。
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写真では6基の五輪塔が写っていますが、この右側にあと2基あって、L字形に8基の五輪塔が有ります。
鎌倉時代後期のもので、全て重要文化財です。
昭和57年の解体修理の際,地下遺構の発掘調査が行われ、最も大きな五輪塔の地下から骨蔵器<こつぞうき>をはじめとする多数の遺物が出土しています。
出土の骨臓器には銘文が刻まれていて、西大寺の高僧 忍性(にんしょう)の来歴と、その遺骨を鎌倉極楽寺・生駒竹林寺・額安寺の三寺に分骨したことを伝えているそうです。

鎌倉時代の墓だから、鎌倉墓と言われているみたいですが、ガイドの説明では、左から4基目は源頼朝の墓、5基目は北条政子の墓、6基目は源時頼の墓と言われているそうです。

忍性は律宗西大寺の高僧で,鎌倉時代に額安寺の再建に尽くした僧です。
大和国城下郡屏風里(現奈良県磯城郡三宅町)に生まれ、16歳で大和国額安寺に入って出家しています。
弘長元年(1261年)北条時頼・北条重時・北条実時らの信頼を得て鎌倉へ進出、数々の功績を残しています。
嘉元元年(1303年)極楽寺において87歳で死去。遺骨は大和国竹林寺・額安寺にも分骨されたと言うことです。 その時に、頼朝、政子、時頼の分骨を持って来て、墓を作ったとしたら、説明がつきますけどね。
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by narakin | 2010-02-19 21:05 | 歴史 | Comments(4)

冬キャベツ

8月20日に種蒔きしたキャベツが残り2個。
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今日、1個収穫です。
残りは1個だけ。これも、近々無くなるでしょう。
4月~5月に収穫出来る予定のキャベツがあるが、その間のつなぎが無い。
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by narakin | 2010-02-18 20:50 | 家庭菜園 | Comments(6)

郡山再発見ウォーク

大和郡山市の観光協会が主催している行事です。
市観光ボランティアガイドクラブというのがあって、そこに所属しているメンバーが毎回交代でガイドしてくれているそうです。
本年度は10回が計画されていて、今日は9回目。
今回、初めて参加しました。
本日の参加人数は約100人。平日の午前中なので、当然、お年寄りばかり。
皆さん、元気な人ばかりです。
今日のコースは近鉄平端駅→天理軽便鉄道跡→「額安寺伽藍並条理図」の道→安堵町の歴史→安堵町中邸→歴史民族資料館→とももと憲吉記念館

天理軽便鉄道は天理駅から平端を通り&を経て芯法隆寺駅の約9km。大正初期に開業して昭和20年運行停止したそうです。今はその形跡がほとんど残っていない。

「額安寺伽藍並条理図」は額安寺に保存されていた「奈良時代の荘園絵図」で現在は国宝として国立歴史民族博物館に所蔵されているそうです。その復元絵図を見ると額安寺が壮大な寺院であり、現在でもその周りの地形(池とか古墳等)が照合できるそうです。
額安寺、推古神社、額安寺五輪塔、額田部窯跡なども見学。

安堵町:大和川とその支流富雄川、岡崎川流域に位置する安堵庄は平安期から見られる荘園名だそうです。
安堵町中邸は外壕、内濠に囲まれた環濠屋敷で竹藪の中にひっそりと住まいを構えています。
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中世の筒井家の一族、窪田氏の平城であったが、江戸時代以降民家として残されています。
昭和43年4月以降 国指定重要文化財になっています。
内濠の正面には万一のとき取り外しできる板橋が架けられています。
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土間には曲玉形に作られた11のかまどが据えられていて、焚き口が一カ所に集中する合理的な設計です。
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座敷には家宝の数々、中でも「天正四年(1576)伝来梅干し壺」
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民家では3例しかないという蒸し風呂
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とにかく古い貴重な建物と家宝の数々でした。

ご案内して下さった奥様の話ですが、重要文化財に指定されているので、勝手に手を入れることが出来ないので、近代的な冷暖房を入れることが出来ずに不便な生活を強いられているし、修理の費用の半分は自己負担なので、財政的にかなりの負担がかかるそうです。
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by narakin | 2010-02-17 23:09 | 歴史 | Comments(6)