千客万来みんなで楽しく行きましょう


by narakin

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入道雲

毎日暑い日が続いています。
昼時に空を見上げたら、南の山手にモクモクと入道雲が
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頭上は晴天でお天道さんがギラギラとして暑いので帽子をかぶりカメラを持って雲が変化しているのを暫く見ていた。
隣の雲を見ると何かの形に見える。
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ズームして見ると、古代ギリシャの女性が天を仰いでお祈りしているように見えるではないか。
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この形も5分もしないうちに少しずつ崩れてくる。
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ここまで来るとまったく変わり果ててしまいますね。
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こんな形の雲も、熊のヌイグルミにも見えるでしょう。
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10分ほど見ていたが、暑さで汗びっしょりになってしまった。

天気予報では昼過ぎに雨が降る予定でしたが、まったく雨なし。
南部の山手では雨が降っていたみたいですけどね。

結局、朝晩の畑の野菜や庭の花への水やりで、またまた汗びっしょりでした。


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by narakin | 2014-07-31 22:26 | 風景 | Comments(4)

葛城市のヒマワリ畑

写真の好きなお隣さんが昨日、ヒマワリを見てきたと綺麗な写真を見せてくれたので、今日の午前中に見に行ってきた。
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葛城山の麓の山田地区の数カ所の畑に7月初めから終わりにかけて花が順次咲くようにそれぞれ時期をずらして種蒔きしているのだそうです。
今日は7月末なので、すでに枯れた場所、終わりかけの場所も有り、見頃の畑は少なかった。
見頃を終わりかけのヒマワリ。 ゴメンナサイと言っているよう。
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ここでもミツバチ達がたくさんいました。
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by narakin | 2014-07-30 21:07 | | Comments(8)

蓮の花

我が家から1km程の所に蓮畑(レンコン畑)があります。
地元では筒井レンコンとして結構知れ渡っているのです。
10月頃からレンコン掘りをしているのですよ。
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今の時期は朝日に映えて蓮の花が咲いています。
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朝の7時頃でミツバチ達もいそがしく密を求めて飛び交っていたよ。
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by narakin | 2014-07-29 21:43 | | Comments(2)

男だけの料理教室

2ヶ月に1回の料理教室。
今日は「尿酸値の高い人の食事」がテーマ
食生活のポイントは 
    プリン体の摂取量を制限し、タンパク質、脂肪分の採りすぎに注意。
本日の献立は
 ① カニと小松菜のシュウマイ
プリン体の少ないカニにカルシュウムが多い小松菜を加えて食物繊維も補給できます。タンパク質は21.8g脂肪は2.2gですみ、食物繊維は5.4g確保出来ます。
 材料(2人分)
 カニ肉(かに缶で可)・・・160g     しょうが汁・・・大さじ1/3
 豚赤身ひき肉    ・・・ 20g      塩  ・・・・ 少々
 小松菜       ・・・3/4束     酒  ・・・・ 大さじ1/2
 長ねぎ       ・・・4cm     片栗粉 ・・・ 大さじ1/2
 シュウマイの皮   ・・・16枚   (たれ)酢。しょうゆ・・各大さじ1/2
 キャベツ      ・・・4枚      溶きがらし ・・・ 少々

 ② ひじきと高野豆腐の炒め物
ナトリュームやカリウムなどの養成ミネラルは尿酸の排出量を増加させる作用があります。ひじきなどの海草類には、これらのミネラルが豊富。常備菜として毎日食卓にのせたい一品です。
 材料(2人分)
 干しひじき      ・・・25g     ごま油・・・大さじ1
 高野豆腐       ・・・2枚     だし汁・・・カップ1/4
 わけぎ        ・・・12本     砂糖 ・・・小さじ1
 しょうゆ    ・・・大さじ1/2     こしょう・・・少々

 ③ こんにゃくの炒り煮ごま風味
植物油は動脈硬化を防いでくれる代表格です。植物繊維の豊富なこんにゃくをごま風味でおいしくいただく一品です。
 材料(2人前)
 こんにゃく     ・・・2/3枚     ごま油・・・大さじ1/2
 大葉(せんぎり)  ・・・2枚      だし汁・・・大さじ1/2
 いり白ごま     ・・・大さじ1/2   酒  ・・・大さじ2/3
 しょうゆ      ・・・大さじ1/2   

作り方は省略します。
2~3人で手分けして調理します。
約2時間で調理、盛りつけ完了。
シュウマイを包むのに苦労しました。キャベツは蒸すときにシュウマイの下敷きにました。
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試食を兼ねた昼食会で頂きました。
全てが薄味で、「病人食」そのものといった出来上がりでした。
それでも美味しかったよ。


 
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by narakin | 2014-07-28 22:38 | おいしい物 | Comments(8)

月下美人草

今年も1輪だけ咲きました。
夕方から開き始めて22:30頃ほぼ満開になってきた。
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昨年も1輪だけ咲いた。その時はたまたま満月の夜だった。
今年も満月かなと暦を見たら旧暦7月1日で新月の夜。
お月さんはまったく見えませんが、それでも月下美人草?

明日の朝になると萎んでしまうんだよね。
一晩かぎりの美人です。


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by narakin | 2014-07-27 22:45 | | Comments(6)

暑い暑い!!

「梅雨明け10日」最も暑くなる時期なのだそう。
その通りに昨日今日と各地で猛暑。
奈良でも最高気温が36.8℃だったらしい。
朝からクーラーを掛けっぱなしで無いと生活出来なかった。
そんな暑さを象徴する花は何と言ってもヒマワリです。
ナラキン菜園の端っこでも数輪のヒマワリが咲いています。
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明日からは暑さが少しはましになりそうです。
熱中症にならないように注意して生活しましょう。



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by narakin | 2014-07-26 21:17 | | Comments(6)

祇園祭 後祭り

昭和41(1966)年に合同化されてからおよそ50年ぶりに、山鉾巡行の「前祭」(7月17日)「後祭」(7月24日)が復活し、花傘巡行も後祭とあわせて実施されるというので、家内と見に行って来た。

祇園四条の交差点で八坂神社から出て来る山笠巡行を見る。
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子供達が引く山笠、とか数種類の山笠。
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花笠をかぶった巫女さん達
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宮川町の綺麗どころ
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祇園甲部の綺麗どころ
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鷺舞等々と賑やかな行列でした。
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山笠巡行を見た後、四条河原町の交差点へ移動したら、すでにすごい人で交差点より若干離れた場所に行く。そこからも人々の頭越しに手を伸ばして撮影しなくてはならない状態。
先頭に来たのは「橋弁慶山」
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続いて、北観音山、八幡山、浄妙山、鈴鹿山、南観音山、鯉山、役行者山、黒主山、大船鉾と10台の山鉾が巡行してきました。

北観音山(左)と南観音山(右)、どちらも同じような形をした大きな山でした。
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最後は150年ぶりに復興したという「大船鉾
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山鉾の引き手はほとんどがアルバイト生だと聞いていますが、外人さんも結構参加していました。
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京都の最高気温は35℃まで上がったみたいですが午前中で曇りがちだったので、暑さは若干ましだったかな。
それでも、汗びっしょりかきながら、背伸びして人々の頭越しにカメラをかまえてシャッターを切っていました。


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by narakin | 2014-07-24 22:43 | イベント | Comments(8)

ニガウリ

4月に2株植え付けたニガウリの勢いの良いこと。
蔓が伸びて葉っぱがビッシリと詰まっている。
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内側から見ると、実がたくさんぶら下がっている。
これでも、ほとんど毎日大きくなった実を収穫しているんだよ。
毎日5~10本も採れるので、近所に配りまくっています。
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茂った葉っぱの中を探していたら、すでに黄色くなった実が数個有るではないか。
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これは熟れすぎて中にはすでに種が出来ているんだよ。
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種だけにしたら、5個だけ採れました。
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他の黄色く熟れたものからも種を採取して、全部で20個ほどになったので、来年用に保存することにしました。




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by narakin | 2014-07-22 21:28 | 家庭菜園 | Comments(12)

孫娘S

昨日から1泊で次男夫婦が孫娘Sを連れて来てくれた。
この孫娘Sは赤ん坊の頃は私の顔を見たら火が付いたみたいに大泣きしていたのですが、いつの間にかジィチャン子になっているんだよ。
昨日も来るなり私にベタベタで「一緒にあそぼ!」と
昼過ぎに家の前の児童公園に行くと言う、曇っているので良いかと二人で公園で遊んでいたら、晴れてきて暑くなってきた。
孫娘Sはまだ遊びたかったが、帽子をかぶっていないので、なんとか公園から出そうと、「おじいちゃんの畑にトマトを取りに行こう」と言ったら、やっと公園を出てくれた。
帽子を持ってくるのを忘れたと言うので、ジィの帽子をかぶせる。
畑に行って、トマトとミニトマトを喜んでもぎ取ってくれたよ。
帰りには自分の採ったトマトなので、自分1人で持つと。
カメラを向けるとピースのポーズをとってくれた。
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「袋の中に何が入っているの」と言うと、しゃがんんで見せてくれたよ。
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帽子が大きすぎるので顔が隠れてしまった。
この後で、一生懸命に袋を持ってくれたよ。



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by narakin | 2014-07-21 21:39 | | Comments(4)

竹田城跡と生野銀山

18日は早い朝ご飯を食べ終わってからチェックアウトして、8時過ぎに車スタート。
中国道、播但自動車道を経由して朝来ICで国道312号に出て一路竹田へ。
まもなく左手の丘の上に竹田城跡の石垣が見えてきます。
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ガイドブックでは城跡の近くに駐車場が書いて有ったが、整理員がいて、かなり手前の駐車場までしか行けなかった。
平日の朝10時過ぎだというのに、すでに大型観光バスが数台、乗用車も沢山停まっている。
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この駐車場からは片道2kmと言われたが、実際に歩くと城跡まで2.5kmはあったのではないかな。
天気が良くて、風がほとんどなかったので、ゆっくり歩いていても汗が噴き出てくる。
途中の道路はほとんど舗装されているので、歩きやすかった。
城跡の入り口で観覧料金300円を払って、入っていきます。
入るとほぼ昔のままに残っている石垣が目の前に広がります。
近すぎて全貌がよく分からない。
規模は南北400m、東西100mに及ぶそうです。
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天空の城として有名になってから観光客が多くなり、石垣の崩壊の危険があるとかで、本丸跡地の中には入れないようになっていた。
あちこちにボランティアガイドさんが立っていて、歴史のこととか石垣の石材のことなど親切に教えて貰えた。
南千畳から撮影した4枚の写真でパノラマ処理した写真。
小さくなりすぎて見にくいかな。
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報道写真でよく見かける雲の上の城跡は川を挟んだ東側の中腹から見た、早朝の川霧に囲まれた状態の写真だそうです。
夏場は川霧が発生しないので、あのような景色はないとのこと。
富士山と同じで、遠くから眺める方が趣がありそうです。
また、歩いて駐車場まで帰ってきたら、ほぼ2時間たっていました。

「生野銀山」
竹田城跡を後にして、途中で昼飯に冷たい麺類を食べてから、史跡「生野銀山」へ。
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13:20ごろ入場券900円を買うと、「5分ほど待っていたらボランティアガイドさんが案内してくれるよ」と言ってくれたので、ガイドさんの後についていくことにした。お客さんは我々4人と2人の老夫婦合わせて6人だけ。
ほとんど我々の貸し切り状態。
門を入ると滝を挟んで2つの坑道入り口が見える。
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右側の橋の向こうに江戸時代の古い坑道口、左手に明治初期にフランス人技士を招いて近代化された坑道口。
近代化された坑道口はトロッコのレールが敷かれていたが今は取り払われている。
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観光コースは、こちらから入り、もう一つの口に出てくるのです。
ガイドは約1時間で廻ってくれます。

807年に高山が発見されたと伝えられている。
織田信長、豊臣秀吉の時代に代官を置いて管理していた。
徳川家康が天下をとり、奉行をおいている。
織田の時代から江戸時代と銀の産出が盛ん。

坑道に入ると気温は13℃。外は30℃以上あったので、寒いこと。
江戸時代までは人力での掘削で、電気も無く大変な作業を強いられていたことは想像に難い。
金槌とノミでコツコツと掘り進んでいた「狸堀」という這いながらでは無いと通れないような小さなトンネルがあちこちの見つかっている。
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明治初期にフランス人の技士のもとで、近代経営化が始まり、明治22年には皇室財産となり、明治29年には三菱合資会社へ払い下げられ、国内有数の大鉱山として稼働したが、昭和48年に閉山した。その間に掘り進んだ坑道の総延長は350km以上、深さは880mの深部まで達している。

すでに閉山しているが、今でも三菱マテリアルが管理していて、いつまでも離れることは出来ないだろうとのこと。
坑道から出て来る湧き水には色んな鉱石から出て来る鉱毒があるので、それを無害にしてからでないと放流できないのです。
鉱毒が無くなることは永遠に無いだろうからとのこと。
ガイドさんが、福島の原発の後処理で東電も同じように永遠に逃れることが出来ないことだろう。と言っていたのにはもの凄い重みを感じました。

坑道から外に出ると、また蒸し暑い外界に曝され、現実に引き戻されてしまいました。

旧友との再会で、飲んで語って、さらに、このような見学までして、有意義な2日間でした。
またの再開を誓って、旧友達とお別れしました。
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by narakin | 2014-07-19 23:33 | 風景 | Comments(6)