千客万来みんなで楽しく行きましょう


by narakin

<   2016年 07月 ( 22 )   > この月の画像一覧

夏真っ盛り

7月は今日で終わり、明日からは8月。
セミの声もさらに五月蠅くなり、連日の猛暑。
夏の代表的な花と言えばヒマワリ。
ナラキン菜園の端に植えてあるヒマワリがやっと1輪だけ咲いている。
f0089748_2161188.jpg

百日紅の花も夏にふさわしい花ですよね。
我が家の庭に咲いている百日紅の花です。
f0089748_2183659.jpg

この百日紅は30年ほど前に、指宿の実家に植わっていた百日紅の枝を数本貰ってきて、挿し木したものです。
もう、実家は無くなったけど、この百日紅が実家の思い出です。
[PR]
by narakin | 2016-07-31 21:17 | | Comments(4)

蓮の花

我が家の近くに筒井レンコンの産地がある。
今朝、そのレンコン畑のハスの花を見に行ったところ、3~4年前までは綺麗なレンコン畑で綺麗な蓮の花が咲いていたのに、雑草だらけになっているではないか。
f0089748_2059081.jpg

それでも数輪の花が咲いていたよ。
f0089748_2101610.jpg

ひと昔前まではあちこちにレンコン畑があり、いまの時期になると蓮の花がいっぱい咲いていたのに。

今でも綺麗に栽培しているレンコン畑も数か所あるんだよ。
f0089748_2142191.jpg

ここの蓮の花は白とピンクがあった。
f0089748_2171325.jpg

なぜか、ピンクの花が咲いている乱婚畑の方にはネットが掛けられていた。
f0089748_2172356.jpg

蓮の花托も
f0089748_21123590.jpg

[PR]
by narakin | 2016-07-30 21:13 | | Comments(2)

男だけの料理教室

今日は2か月に1回の「男だけの料理教室」
会員は10名だが前回と同じく今日は1名欠席で、9名だったので、1班3名ずつ

いつものように、リーダーがレシピを作ってきて、レシピを説明してくれます。
説明が終わったら、3班に分かれて、それぞれ調理開始。

今日のレシピは
①つくね・にんじん・かぶの炊き合わせ  ②だし巻き卵  ③夏野菜の煮込み

3人で手分けしてやろうと、相談の結果、私はだし巻き卵を担当、
とき卵にだし汁、砂糖、塩、しょうゆ、酒を混ぜて、玉子焼き器で焼くだけだから簡単だと思っていたが、やってみたら、早速焦がしてしまった。
さらに、綺麗実巻けずにグチャグチャ、最悪の状態。火力を弱めて、さらに上塗りでごまかそうとしたが、そうは問屋が卸してくれない。
もう一回挑戦で、焦げは無くなったが、なんとか形が出来たかな?

だし巻き卵は短時間で出来たので、かぶの煮含みとニンジンの煮含めを手伝う。

つくねは
とりひき肉を使い、みりん・しょうゆ・卵・片栗粉・しょうがでつくねを作り、鍋にだし汁・醤油・みりんを入れて煮たてた所に一口大にまとめたつくねを入れて煮る。

器につくね、かぶ、にんじんを盛りつけて つくね・にんじん・かぶの炊き合わせ完成。

夏野菜の煮込みの材料は(4人分)
 なす・・6個  ズッキーニ・・2本  トマト・・2個  セロリ・・2本
 長ネギ・・1本  タマネギ・・1個  ハム(薄切り)・・2枚
 にんにく・・1片

 こちらは私は全くタッチしていなかった。

なんだかんだと、相変わらず手順間違いしたり、焦がしたりとしながらも、3人でなんとか完成。

いつものように、自分たちで作った料理で昼食。
色や形は悪くても、レシピ通りの味付けなので、おいしかったよ。
f0089748_21402645.jpg

[PR]
by narakin | 2016-07-27 21:47 | 料理 | Comments(4)

散歩途中の花

散歩途中の畑の端に、いつも色々と花を咲かせているところがあるのです。
今は千日紅、百日草、朝顔 等々 が綺麗に咲いていて目を楽しませてくれます。

 千日紅
f0089748_20511246.jpg


 百日草
f0089748_20512439.jpg

 
 朝顔
f0089748_20513956.jpg

[PR]
by narakin | 2016-07-26 20:53 | | Comments(0)

びわ湖一泊旅行その3

びわ湖一泊旅行二日目の7月21日後半は、第1なぎさ公園のヒマワリを見てから、琵琶湖大橋を渡り、湖西の国道161号線を敦賀方面へひたすら北上。
国道沿いにある「白髭神社」に到着。
山が湖岸に迫っている場所に神社は建っていた。
湖岸沿いの国道から見た鳥居と拝殿
f0089748_2124576.jpg

この鳥居の湖の中に建っている鳥居
f0089748_21333357.jpg

鳥居の向こうに見える島は沖ノ島

拝殿(右手)の後ろに本殿(左手)がある。
f0089748_21393686.jpg

本殿の後ろの小高い所には紫式部の歌碑が
f0089748_2149517.jpg

他にも与謝野鉄幹・晶子等の歌碑が数基あった。

白髭神社は近江最古の大社
社伝では、垂仁天皇(第11代)25年に倭姫命によって社殿が建てられたのが当社の創建であるという(一説に再建)[1]。また白鳳2年(674年)には、天武天皇の勅旨により「比良明神」の号を賜ったとも伝える。(Wikipediaより)

次は、いよいよ最終目的である マキノのメタセコイア並木へ
f0089748_22243683.jpg


メタセコイア並木は

<高島市観光情報より>
<マキノピックランドを縦貫する県道小荒路牧野沢線には、延長2.4kmにわたってメタセコイアが約500本植えられ、マキノ高原へのアプローチ道として、高原らしい景観を形成しています。
この並木は、昭和56年に学童農園「マキノ土に学ぶ里」整備事業の一環としてマキノ町果樹生産組合が植えたのが始まりですが、組合関係者をはじめとする地域の人々の手により慈しまれ、育まれて、その後さらに県道も協調して植栽され、延長が伸ばされたことから、現在のこの雄大な姿となったものです。メタセコイアは、中国原産、スギ科メタセコイア属の落葉高木で、和名はアケボノスギ。最大樹高が115mにも及ぶといわれるセコイアにその姿が似ていることから、メタ(変形した)セコイアと名づけられています。春の芽吹き・新緑、夏の深緑、秋の紅葉、冬の裸樹・雪花と四季折々に美しい円錐形のメタセコイアの並木とまっすぐに伸びる道路が造り出す対称形の整った景観は、遠景となる野坂山地の山々とも調和し、訪れる人々を魅了します。
平成6年、読売新聞社の「新・日本の街路樹百景」に選定され、衆目を集めるに至っています。

※自動車等で来られる方は、マキノピックランド駐車場(無料)をご利用ください。>

車道の両側にはメタセコイア並木が整然と並んでおり、側道も整備されている。
f0089748_22281985.jpg

車で走りながら撮影した並木道。
綺麗に整備された素晴らしい並木道でした。
f0089748_22391293.jpg

並木道を往復して、メタセコイア並木を堪能いして、帰宅に付きました。
びわ湖一泊旅行は楽しかったけど、疲れました。
[PR]
by narakin | 2016-07-24 22:48 | その他 | Comments(4)

びわ湖一泊旅行その3

一泊旅行の二日目、7月21日も晴天に恵まれました。
今日の行程は
 宿泊所→近江妙蓮公園→第1なぎさ公園(ひまわり)→白髭神社→マキノのメタセコイア並木→自宅

朝9時にチェックアウト。
チェックアウトに対応してくださった職員さんに「これから近江妙蓮公園に行くんです」と話をしたら、パソコンに向かって検索しようとしたので、私が「ちゃんと調べていますから大丈夫ですよ」と。
職員さんに「守山にあるんです」と言うと、「私は守山に住んでいるけど、知りませんでした」と言うではないか。
同じ市内にある公園なのに知らないのですね。

妙蓮公園は近江妙蓮資料館と妙蓮庵を挟んで瑞蓮池と妙蓮池があり、それぞれの池に妙蓮が栽培されています。
妙蓮池から見た妙蓮庵
f0089748_2147020.jpg

妙蓮庵の中から見た妙蓮池(右)と瑞蓮池(左)
f0089748_21483563.jpg


この蓮の花は花托が無くて無数の花びらだけで、つぼみのときは一つの花に見えるが、外側の花弁が開いたあとは一茎に2〜12の花群が見られ、花びらは2000〜5000枚にも達するとか。

ツボミの妙蓮
f0089748_21503252.jpg

ツボミのときは普通のハスに似ていますが、開花するときに150枚前後ある外側の花弁を順次散らせると、その後は2~数個、伝承では2~12個もの花(花弁群)が見られる。
今回見ることが出来たのは、1~4個の花でした。
f0089748_21555984.jpg

普通のハスにあるような花托や雄しべはなく、花弁ばかりが集まった花です。
花弁の数は2000~5000枚前後にもなるとか。
これら多数の花弁は外側の150枚前後のもの以外は散ることなくそのまま花柄に付いて枯れるそうです。

実が付かないので、レンコンである根茎で増えていくのです。

近江妙蓮は
昭和40年3月26日に 滋賀県の天然記念物に指定され
昭和50年8月1日には 守山市の市花に制定されています。

次は、比良山系の対岸の琵琶湖沿いにある自然公園である第1なぎさ公園。
約4,000平方mの園内では、約12,000本ものひまわりがちょうど満開で見頃です。
f0089748_22151940.jpg

みなさん、行儀よく同じ方向を向いて咲いている。
f0089748_22171438.jpg

ミツバチが花にとまって忙しく蜜を吸っていたのを撮ったのだが、同じ色でひまわりの花が大きすぎるので、どこにミツバチがいるかほとんど見分けがつかない写真になってしまった。
f0089748_22201963.jpg

  次は白髭神社に向かってドライブ、次回投稿をお愉しみに。
[PR]
by narakin | 2016-07-23 22:25 | その他 | Comments(2)

枝豆初収穫

5月8日に種まきした枝豆が順調に成長している。
f0089748_19322264.jpg

取りあえず4株だけ収穫してみた。
実が綺麗に膨らんでちょうど採り頃です。
f0089748_19342434.jpg

4株の実がこれだけ有りました。
f0089748_1935642.jpg

早速塩茹でして食べた。
美味しかったよ。
[PR]
by narakin | 2016-07-23 19:37 | 家庭菜園 | Comments(2)

びわ湖一泊旅行その2

近江神宮の参拝を終わってから、浜大津港へ移動。
ミシガンクルーズ利用の場合、浜大津アーカス駐車場を利用すると3時間無料サービスがあると聞いていたので、そこに駐車。
ミシガンクルーズの乗船券を見せると3時間無料となります。

また、インターネットで 乗船料金が10%割引となるクーポン があるので、利用しました。

ミシガンは、南湖を周遊する外輪船。
f0089748_12351027.jpg

船尾に大きな外輪が付いています。
f0089748_12353996.jpg

船が動き出すと外輪が力強くグルグル回っています。
f0089748_12374138.jpg

本来はこの外輪の動力で船が進むのでしょうが、実際は観光船のための飾りで、推進には別にスクリューが付いているみたいです。

浜大津港が出発点で、ここから乗船した客は20~30人程度でした。
しかも、中国人らしき客が大半。
甲板上で、その数人が賑やかに騒いでいたよ。
天気がよくて、暑い日でしたが、看板上では心地よい風があり、日陰では涼しくて気持ちよかった。
浜大津港を出港してしばらくすると、大津プリンスホテル前のにおいの浜観光港に寄港。
ここで数人が下船、数人が乗船していた。

においの浜観光港を出港してから次の寄港地に航行、その間に周囲の景観の案内放送があった。
眺めは良かったよ。

二つ目の寄港地の柳が埼湖畔公園港では団体客がたくさん乗り込んできた。
たぶん、ツアー客なんでしょうね。

柳が埼湖畔公園港から浜大津港までの間、船内の舞台で二人組の歌手?が3曲ほど歌を歌ってくれた。
f0089748_13231362.jpg


ミシガンのホームページには 「船内では楽しい音楽やイベント、軽食からブッフェ、コース料理など多彩なお食事などが楽しめます。」とあったので、楽しいイベントを期待していた。
しかし、80分間の乗船で、イベントはこれだけだったので、期待外れ。

普段経験できない、観光船乗船が出来たということで、取りあえず満足することにした。

ミシガンを下船してから、草津市内の琵琶湖畔にある宿泊施設へチェックイン。
びわ湖が見える6階の部屋だったので、景色が綺麗に見えて気持ち良かった。
f0089748_1341531.jpg

比叡山の左側に夕陽が沈んでいく様子が素晴らしかった。
f0089748_13422882.jpg

夕食は豪華な?近江牛のステーキを堪能しました。

続きは、次回投稿をお楽しみに。
[PR]
by narakin | 2016-07-23 13:49 | その他 | Comments(2)

びわ湖一泊旅行

今年は4月の結婚記念日に恒例の旅行に行かなかったので、
7月の家内の誕生日の頃に、どこかに一泊旅行しようかと行先を色々と検討していた。

家内は某引っ越し業者のCMに出てくる マキノのメタセコイアの並木を見に行きたいと
私は草津市立水生植物公園隣のびわ湖に群生している蓮の花を見に行きたいということで、びわ湖一泊旅行することにして、草津の琵琶湖畔にある宿泊施設を予約した。
ところが、今年は蓮の花がほぼ全滅状態ということが判明。
草津近辺で蓮のポイントを検索していたら、近江妙蓮公園に珍しい蓮の花があるとのことで、そちらを行程に入れることで、自家用車での2日間の行程を計画。

1日目の20日は
  自宅→近江神宮→ミシガンクルーズ→宿泊所
2日目の21日は
  宿泊所→近江妙蓮公園→第1なぎさ公園(ひまわり)→白髭神社→マキノのメタセコイア並木→自宅

久しぶりの一泊旅行を楽しみました。

近江神宮へ行くのは初めてだったので、ルート検索で綿密にチェックしていたのだが、途中で道を間違えて若干慌てた。

 近江神宮公式ホームページによると
<第38代天智天皇をまつる近江神宮は、天智天皇の古都、近江大津宮(大津京)跡に鎮座する神社です。滋賀県西部の大津市中心部にほど近い、琵琶湖西岸の山裾にあります。旧官幣大社・勅祭社で、社殿は近江造り・昭和造りといわれ、近代神社建築の代表として登録文化財となっています。
開運へのみちびきの神、産業文化学問の神として崇敬が深く、また漏刻(水時計)・百人一首かるた・流鏑馬(やぶさめ)で知られ、境内に時計館宝物館があり、漏刻・日時計なども設けられています。>

近江神宮の本殿に上る階段の所、
着物を粋に着こなした男性がちょうど階段を上っているところをパチリ
f0089748_21224939.jpg

本殿でのお参りの時にたまたま一緒になったので、参拝のあとで、「どこから来たのですか?」と聞いたら、「石川から一人で自家用車で来ました。昨日は京都に泊まって、こちらに来たんです。今は道路が整備されているので、比較的早く移動で来た便利になりました。」と気楽に話してくれました。

天智天皇が日本で初めて水時計(漏刻)を設置した歴史から境内には各地の時計業者が寄進した日時計や漏刻などが設けてあり、時計館宝物館と近江時計眼鏡宝飾専門学校が境内に併設されている。
f0089748_2137774.jpg

時計館宝物館の内部は撮影禁止なので写真なしですが、昔の時計から、最新の時計が陳列されていて楽しめました。

天智天皇が西暦671年に近江大津宮に初めて作ったと言われる漏刻台(水時計)の日本最初の時計の模型が時計館宝物館の前にあります。
f0089748_2149424.jpg

日時計も  時刻はほぼ合致していました。
f0089748_2157462.jpg


また、『小倉百人一首』の第1首目の歌を詠んだ天智天皇にちなみ、競技かるたのチャンピオンを決める名人位・クイーン位決定戦が毎年1月に行われている。このほかにも高松宮記念杯歌かるた大会・高校選手権大会・大学選手権大会なども 開催されるなど、百人一首・競技かるたとのかかわりが深いです。
競技かるたに取材した漫画・アニメ『ちはやふる』の舞台ともなっています。
f0089748_21525867.jpg


ミシガンクルーズ以降の報告は次回をお楽しみに。
[PR]
by narakin | 2016-07-22 22:00 | その他 | Comments(4)

ザリガニ

いつもの早朝散歩で、浄化センター公園の奥の方の池の近くの道にザリガニが
f0089748_21255797.jpg

近づくと、「俺に近づくな!」と言わんばかりにはさみを振り上げて、一生懸命に威嚇している。
こちらが動くと動く方に体を動かして、一生懸命にこちらに向かっている。
ザリガニの上で私が動いているので、ザリガニはこれでもかと言わんばかりに体を反らして、しまいにはひっくり返ってしまった。
見ていると、元に戻ろうとバタバタしていたが、やっと元に戻ることが出来たよ。
これ以上相手していると可哀そうなので、そっとその場を離れてやった。
その後、ゴソゴソとどこかに移動していったよ。
[PR]
by narakin | 2016-07-19 21:27 | 動物 | Comments(4)