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by narakin

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あれもこれも満開

我が家の乙女椿が満開になったよ。
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ボケの花も、ほぼ満開。
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佐保川土手の菜の花も満開。
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by narakin | 2017-03-31 20:05 | | Comments(2)

桜の開花宣言

東京では21日に桜の開花宣言が出たのに、関西地方ではいつまでたっても桜の花が咲かない。
今日、テレビを見ていたら、大阪城西の丸庭園で気象庁の職員3人で桜の標準木の開花状況を観察している、5輪以上の花が確認できたら、開花と判別するのだそう。
なかなか5輪の花を確認できないみたいで、何回か慎重に確認していた。
なんとか5輪以上の開花が確認できたみたいで、職員さんが大阪気象庁に電話を入れて開花の発表をしました。
ちょうど15:30。
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その放送を聞いてから、ナラキン菜園の隣にある桜を見たら、かなり咲いていたよ。
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夜のテレビを見ていたら、大阪と和歌山で開花したとのこと。
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どちらも平年よりも遅かったらしい。
近畿地方では今年に入って昨日まで最高気温が20℃を超えたことがなかったそう。
いつもは最高気温が20℃を超える日が何日かあるそうです。
それだけ、今年は気温が低かったので、なかなか桜の花が咲かなかったのだといわれています。
近畿地方における今日の最高気温ですが、20℃を超えたのは京都と奈良と和歌山だけです。
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今日は暖かくなったが、また明日から3日間は寒くなるそうです。
折角咲いた桜の花も、あすから3日間はちじこまってしまいそうです。


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by narakin | 2017-03-30 21:47 | | Comments(4)

ソラマメの支え

今年のソラマメの成長が遅い。
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そりゃそうだよ、10月中旬までに種まきをしたら良かったのに、10月末になってしまったので、その分成長が遅れているんだよね。
それでも、もう花が咲き始めているよ。
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これから伸びてくるでしょうから、支えをしてあげましょう。
その前に、脇芽欠きをしましょう。

それから、2本のビニールテープで軸を挟んで支えていきます。
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仕上がりです。伸びてきたら、同じようにして支えていきます。
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by narakin | 2017-03-29 21:15 | 家庭菜園 | Comments(6)

歴史勉強会

地域の公民館で行われている歴史勉強会
毎月1回、公民館の研修室で講師を迎えて2時間の講義をしてもらっている。
今年度(2016年度)は天理参考館の学芸員をしていた方で、民俗学の先生で、「怪奇と文化財」をテーマに、奈良県内の社寺にまつわる資料を用いて講義していただいた。

いつもは研修室での座学だが、年に1回は館外研修の形で史跡等を巡り勉強している。
今日は、その館外研修で、大和郡山の北西部に位置する矢田地区にある「東明寺」「矢田寺」「矢田坐久志玉比古神社を巡ってきた

「東明寺」(とうみょうじ)は高野山真言宗、山号は鍋蔵山(かぞうざん)、本尊は薬師如来坐像、開基は舎人親王・創建持統天皇8年(693年)と言われている。
  東明寺の山門
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山門には菊のご紋が
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寺伝によると、母・持統天皇の眼病平癒を祈る舎人親王の夢枕に老翁姿の白鬚明神が現れ、「霊山に登り霊水の水をすくいて母君の芽を洗うよう」にとお告げがあり、金鍋を授けられた。お告げに従い母の芽を洗ったところ、持統天皇の間は治癒。
これへの感謝として舎人親王の勅により、この地に寺を建立。
その際、先の菌鍋を基礎に埋蔵したので、山号を「鍋蔵山」(かぞうざん)といい、芽を洗ったときに「東の方が明るく見えた」ことから次号を「東明寺」とした。

本堂の近くで、講師の説明を熱心に聞いています。
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矢田寺
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 山号は矢田山。正式の次号は金剛山寺(こんごうせんじ)という高野山真言宗の寺院。
天武天皇の勅願により智通僧正が開山し、十一面観音と吉祥天を安置した。
現在の本尊は地蔵菩薩。平安時代前期に地蔵菩薩が安置され、地蔵信仰の寺として栄える。
地蔵像は右手に錫杖、左手に如意宝珠を持つのが多いが、矢田寺のほとんどは右手の親指と人差し指を結んだ、「矢田型地蔵」と呼ばれ独特のスタイルである。

ご本尊は拝めなかったが、矢田寺で有名な「味噌なめ地蔵」
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昔はどこの家でも自分の所でお味噌を作っていて、おいしく出来るときもあり、うまく出来ない時もあったのですね。
うまく出来なかった味噌を「味噌なめ地蔵」の口元に塗ると、あら不思議、うまくなかったお味噌が美味しくなったとの伝説があるのです。

矢田坐久志玉比古神社(やたにいますくしたまひこじんじゃ)
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延喜式の式内大社。祭神は櫛玉饒速日命(くしたまにぎはやひのみこと)俗に矢落(やおち)明神ともいう。
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祭神である櫛玉饒速日命が天磐船に乗って空を飛んだという、先代旧事本紀に記されている故事により航空祖神として崇められ、毎年9月20日に航空祭が行われる。プロペラが奉納され楼門屋根裏から吊されている。

饒速日命が天磐船に乗って降臨した際、三本の矢を射て落ちた所を住まいと定めたが、二の矢が落ちたのが当社と伝えられ、境内にに二之矢塚がある。
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この伝承により飛行の神ともされる。
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by narakin | 2017-03-28 21:16 | 歴史 | Comments(2)

男だけの料理教室

今日は、2か月に1回の男だけの料理教室でした。
本日の参加者は9名

いつものように、リーダーがレシピを作ってきて、レシピを説明してくれます。
説明が終わったら、3班に分かれて、それぞれ調理開始。

今日のレシピは

[春野菜のレモンチキン・酢豚風]
     
材料(2人分)
 
  とりむね肉・・・200g         溶き卵・・・・1/2個
  新玉ねぎ・・・・1個           片栗粉・・・・大さじ3
  ニンジン・・・・50g(1/3本位)    塩・・・・・・少々
  絹さや・・・・・6枚           サラダ油・・・適量  
 甘酢アン
  砂糖・・・・・・大さじ2         しょうゆ・・・大さじ2
  酢・・・・・・・大さじ1         レモン汁・・・大さじ1
  水・・・・・・・大さじ1         片栗粉・・・・大さじ1

作り方
① とりむね肉は一口大に、新玉ねぎはくし切り、ニンジンは乱切りにする。
② 甘酢あんかけの材料は合わせておく。
③ ビニール袋に溶き卵・片栗粉・塩を入れ、とりむね肉をよく揉み込む。
④ にんじんを買やめに茹でる。ニンジンの茹であ上がり10秒前に絹さやも加え茹でる。ざるにあげる。絹さやは斜め半分に切る。る。
⑤ フライパンにサラダ油を熱し、とりむね肉を揚げ焼にし、いったんとりだしておく。フライパンに残った余分な油はふき取っておく。
⑥ 新玉ねぎとにんじんを強火でさっと炒め、甘酢あんを加えて煮立たせる。鶏むね肉と絹さやを戻し入れて、全体を和える。
⑦ とろみが出てきたら火を止める。

[春を愛でよう~菜の花ポテトサラダ]
     
材料(2人分)
 
  じゃがいも・・・・中2個(180g)    塩・こしょう・砂糖・・・少々
  菜の花・・・・・・10本程(70g)    酢・・・・・・・・少々(小さじ1)
  コーン・・・・・・30g        マヨネーズ・・・・大さじ2
  ハム・・・・・・・少々

作り方
① じゃがいもは皮を剥いて8mm角に切り、水にさらしてしばらく(10分程度)おき、ざるにあげておく。
② 熱湯に塩少々入れた中に、まず菜の花を茹で取り出し、ざるにあげ、水で冷まして、水気を切る。
③ 熱湯に塩少々入れた中にじゃがいもを加えて、竹串が通る位に柔らかく茹で、ざるにあげ、水気を切る。
④ ゆであがる前にコーンも茹でる。
⑤ コーンは水を切り、菜の花も水で冷まして、1cm程に切って水気を絞る。
⑥ 全ての材料と調味料を合わせて出来上がり。お好みでハムをちらす。

[白菜とにんじんの春雨スープ]
     
材料(2人分)
 
  白菜・・・・・・2枚       A  中華スープの素・・・小さじ1/2 
  にんじん・・・・1/4          しょうゆ・・・・・・大さじ1
  春雨・・・・・・20g        塩・こしょう・・・・各少々
                     水・・・・・・・・・2カップ

作り方
① 白菜は2cm幅のざく切りにする。にんじんは2cm長さの細切りにする。春雨は熱湯につけもどし、食べやすく切って水気を切る。
② 鍋に A を煮立てて、北斎とにんじんを加える。にんじんが柔らかくなったら春雨を加え、ひと煮立させる。

[炊き合わせご飯]

炊き合わせご飯の素を入れて炊く。

3名ずつの3班に分かれて調理開始。
作業分担をきめて作業することに。
私の担当は 春野菜のレモンチキン・酢豚風

今日は、先輩に教えてもらいながら、手順を間違えることなく出来たかな。
包丁さばきは、慣れてきたが、揚げ焼き加減とか炒め具合などの勘所が今一つ。
それでも、出来栄えはほめてもらえたよ。
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皆で調理した料理を試食兼昼食。
いつものことだが、自分で作った料理は美味しいものです。

今までは、2か月に1回だったが、4月からは8月と12月はお休みにして毎月行うことにした。 また、リーダーも今まで二人だけでやってきたが、これからは会員みんなで持ち回りにすることになった。
私の当番は5月、レシピを探して、何度か試作してみなくては。




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by narakin | 2017-03-27 22:03 | 料理 | Comments(4)

大失敗

そろそろヤーコンの種芋の植え付けです。
昨年12月にヤーコンの種芋を土の中に埋めて黒マルチで覆い保存して置いた。
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黒マルチを剥がして、その下にある藁をどけると肥料が入っていたポリ袋がかぶさっていた。
そのポリ袋を剥がすとさらに藁があり、その藁をどけるとヤーコンの種芋がある。
ところが、その種芋の塊が真っ白になっているではないか。
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取り出してみると、白いのはカビで、肝心の種芋は完全に腐っている。
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植え付ける種芋が全滅です。
昨年まではこんなこと無かったのに。
今まではポリ袋を使ってなかったんだよ。
これが種芋の塊のすぐ上に有ったために、種芋の塊が蒸れてしまったので、カビがついてしまったのだと推察されます。

しかたないので、どこかで種芋か苗かを買わなくては。



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by narakin | 2017-03-26 19:33 | 家庭菜園 | Comments(6)

里芋植え付け

毎年、3月末に里芋のうえつけをしています。
今日は暖かかったので、植え付けしましょう。
種芋用に掘り起こさずに藁とビニールシートをかぶせて保存して置いた里芋を掘り出します。
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まず、ビニールシートを取り除きます。
取り除いたビニールシートをかたずけている間に目ざといカラスがやってきて、餌になる虫を探しているではないか。
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藁を取り除くと、9株も残っているよ。
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全部掘り出したら、こんなにもたくさん。
右側が親芋、左側が子芋、孫芋等、まったく傷んでいないよ。
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大きめの子芋を種芋に使います。
40cm間隔で深さ約15cmに種芋の芽の方を上に向けて置き、子芋の間に鶏糞一握りと有機化成肥料を少々置きます。
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土をかぶせて、その上に燻炭をを置いて、植え付け完了です。
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by narakin | 2017-03-25 21:16 | 家庭菜園 | Comments(2)

ニンジン

9月末に種まきした五寸ニンジン、
暖かくなってきたので、そろそろトウ(花芽)が出てきそうな雰囲気。
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トウが出ると、ニンジンとして食べることが出来なくなるので、
まだ、大丈夫なうちに全部収穫しましょう。
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約60本も残っていた。
種まきが遅かったせいか、肥料が足りなかったせいか、あまり大きくなっていない。
小さいものがほとんどだが、十分に使用できるので、ご近所さんにおすそ分けでした。




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by narakin | 2017-03-24 18:17 | 家庭菜園 | Comments(4)

ハクモクレン

いつもの散歩コースである浄化センターの奥の方に大きなハクモクレンの木がある。
毎年たくさんの花を咲かせるんだよ。
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咲き始めのこの頃が一番好きです。
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もう少し経つと花びらがだいぶ開いてきます。



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by narakin | 2017-03-23 19:46 | | Comments(4)

乙女椿

我が家を新築してから数年以内に植え付けた乙女椿。
もう40年近くになるかな。
毎年綺麗な花を咲かせてくれます。
そろそろ、花がポツポツと咲き始めた。
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満開になるのは4月に入ってから。
今年もたくさんの蕾がついているので、満開が待ち遠しいです。



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by narakin | 2017-03-22 20:58 | | Comments(4)