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by narakin
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カテゴリ:未分類( 86 )

万葉集を読む

毎月第3水曜日の昼から開催されている「万葉集をよむ」の講座に行ってきた。
新元号の「令和」の出典が万葉集であると言うことで、昨年5月から参加者がそれまで150人程度だったのが250人程に増えてそれからずっとその程度の参加者で推移している。

今日は 山上憶良作 万葉集巻五 「俗道悲嘆の詩」
前回に続いて万葉集では珍しい漢文でした。
「俗の道 の、仮に会ひ即ち離れ、去り易く留まり難きを悲しび嘆ける詩一首併せて序」
と漢文が続きます。
原文である漢文は飲めないので日本読みに書き換えたものをさらに現代訳された文を基に研究員が講義してくれました。
中国の有名な文献を十分に読み込んでいて、そこから引用されたであろう文章を色々と解釈してくれます。
かなり難しかったです。

講義が終わって、万葉文化館を出てくると、いつものように「せんとくん」が佇んでいたのですが、今日は扁平な看板になっていました。
万葉集を読む_f0089748_22001236.jpg


先月までは立派なせんとくんが立っていたのにね。何処に行ったのだろう?
万葉集を読む_f0089748_22023584.jpg


by narakin | 2020-01-15 22:04 | Comments(2)

激動の年でした

5月に平成から新元号の令和に代替わり。
大嘗祭と言った代替わりに伴う神事がありました。
ラグビーでも大盛り上がり。

政治の舞台では、相変わらず、知らぬ存ぜぬ、証拠となる文書廃棄?隠し?

台風15号、19号が関東地方を襲い、千葉県では大被害が出て、未だに復興が出来ていない所が多くあるとのこと。
被災者の方々にお見舞い申し上げます。

私事では、年明け早々には長男の義母が急逝し、次の日には私の次兄が亡くなる。
5月には従兄弟が、10月には長男の義父が、12月には叔母が亡くなり、年末ぎりぎりの29日には長兄の孫息子が24歳で亡くなったと。
親戚が沢山他界した。

私自身は、年始早々にインフルエンザに罹ったけど、それ以外はいたって元気に過ごせている。
とにかく、健康第一です。

ここにおいでの皆様、新年も幸多き年でありますようにお祈りいたします。

by narakin | 2019-12-31 21:59 | Comments(0)

奈良の宣伝

昨日、車を運転していたら、前のトラックのラッピングが。
奈良の宣伝_f0089748_20095269.jpg


奈良県の宣伝をしている。

 こんなに珍しいトラックと出逢えたあなたは
 奈良にとても縁がある人ってことですね。
 奈良に遊びに来てくれたら
 もっといい出逢いが待っているはず!
 絶対来てね!

 私に出逢ったあなた! 
 私は奈良県内に10,168台あるトラックの中で
 わずかに7台のラッキートラック。

by narakin | 2019-12-17 20:26 | Comments(4)

小松菜

9月23日に種まきした小松菜の初収穫。
小松菜_f0089748_18042549.jpg


これから必要に応じて少しずつ収穫出来ます。

by narakin | 2019-11-30 18:08 | Comments(2)
あけましておめでとうございます_f0089748_23582762.jpg
この1年もよい年でありました。
本年もよい年でありますように。
平成も4月で代変わりして新元号になります。
戦争のない時代が永遠に続いてもらいたいものです。

by narakin | 2018-12-31 23:59 | Comments(6)

大暑

今日は二十四節気の大暑。
最も暑い日と言う感じですが、通常は暑さのピークはもう少し後になります。

ところが、今年はいつになく高温が続き、京都では連続で38℃越え。
今日はついに埼玉県の熊谷で観測史上最高となる41.1℃を記録した後のこと。

これだけ暑い日が続くと熱中症になるよね。
このところ毎日のように熱中症で救急搬送されたとのニュースが流れています。
みなさん、熱中症には受分に注意しましょう。

by narakin | 2018-07-23 22:06 | Comments(2)

ハイビスカスローゼル

ネット仲間からハイビスカスローゼルの種が送られてきた。
ハイビスカスローゼル_f0089748_22101706.jpg
今まで栽培したことも実物を見たことも無かったので、ネット検索した。
アオイ科の一年草で、背丈は2m前後にもなるらしい。
植える場所を考えなくてはいけないが、珍しい物好きの私としては栽培しない手はないだろう。

ネット仲間の情報では
 ---------------
鹿児島では持ちが良いからでしょうか?
お墓にも使うみたいですが
ハイビスカスローゼルは、ガクを乾燥してお茶に
ハイビスカスティー(ローゼルティー)。ビタミンCやクエン酸を含み
美肌作りや代謝向上、便秘・むくみの解消など
美容に嬉しい働きはもちろんのこと、疲労回復やミネラル吸収促進など

また生のローゼルの苞でジャムも出来ます。
秋をお楽しみに。
 ----------------

蒔き時は4~5月とのこと。
早速、14個の90cmポットに4粒ずつ種まきしました。
ハイビスカスローゼル_f0089748_22212361.jpg

by narakin | 2018-05-01 22:42 | Comments(2)

ジャガイモの間引き

2月25日に種芋を植え付けたジャガイモの芽が元気よく伸びている。
ジャガイモの間引き_f0089748_20594486.jpg


一ヶ所に数本の芽が出ているので、一ヶ所に2本だけになるように間引きしましょう。
間引きせずに全部の芽をそのままにしておくとたくさんの芋が出来るが、小さな芋しか出来ないのです。
ジャガイモの間引き_f0089748_21094212.jpg


間引きしたよ。
ジャガイモの間引き_f0089748_21132728.jpg
抜き取った余分な芽は一ヶ所で3~4本、多い所では5本以上もあったよ。
間引きと一緒に雑草除去も行い、スッキリしました。
ジャガイモの間引き_f0089748_21181434.jpg

6月には大きなジャガイモが収穫出来る予定です。

by narakin | 2018-04-06 21:18 | Comments(2)

ユキヤナギ

浄化センター公園のユキヤナギが満開です。
ユキヤナギ_f0089748_18395208.jpg

かなり大きな株なので見応えがあります。

( Wikipediaより )
 ユキヤナギ(雪柳、学名:Spiraea thunbergii)は、バラ科シモツケ属の落葉    低木。別名にコゴメバナ、コゴメヤナギなど。 春に小さい白い花を咲かせる。中国原産という説もあるが、日本原産であると考えられている。

こちらはレンギョウ
ユキヤナギ_f0089748_18483544.jpg
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by narakin | 2018-03-23 18:54 | Comments(2)

往馬大社の火祭り

今日は往馬大社(いこまたいしゃ)の火祭りを見に行ってきた。
奈良県生駒市にある神社で往馬坐伊古麻都比古神社(いこまにいますいこまつひこじんじゃ)が正式名称。

往馬大社の創立年代は定かでないが、神社の古い記述では雄略天皇三年(457年)とされているそうです。
祭神は 伊古麻都比古(いこまつひこ)伊古麻都比賣(いこまつひめ)の男女一対の神で古代より火を司る神として信仰されている。

毎年、体育の日の前日に秋祭りが行われる。
神前から「火を取り出す」ことがこの祭りの最大の特徴であることから「火祭り」と言われており、奈良県の無形民俗文化財に指定されている。

社殿は小高い森の中にあり、石の鳥居をくぐったら広場があり、そこに御旅所の立派な建物があり、その横に急な石の階段があり、その石段を上ると、拝殿と本殿がある。

お祭りは御旅所で行われる。
火祭りのスケジュール
 14:00 社務所出立
 14:30 渡御祝辞・神輿渡御
 15:00 御串下し
 15:30 御供上げ 祝詞奏上
 16:00 大松明 神楽 弁随舞
 16:30 火取り行事 

社務所出立は神主を先頭に氏子たちが鳥居をくぐって石段を上がって拝殿に入る。
渡御祝辞・神輿渡御は拝殿で厳かに行われる。
御串はススキの穂で作られたもの
往馬大社の火祭り_f0089748_21412987.jpg
御旅所に氏子たちが揃うと、お供え物を手渡しリレー式で御旅所に運ぶ。
北方と南方のどちらが早くすべてのお供え物を運び終えるかの競争する。
往馬大社の火祭り_f0089748_21460517.jpg

御供え上げが済むと神主の祝詞奏上
往馬大社の火祭り_f0089748_21472858.jpg
祝詞奏上が終わると北方と南方から各4ほんの大きな御幣が中央に並べられ、神主さんが1本ずつ取って、お祓いを行うのです。
往馬大社の火祭り_f0089748_21521916.jpg

神主さんが3本目の御幣に手を掛けたのを合図に大太鼓が打ち鳴らされ、それを合図に御旅所の両サイドから大松明が持ち出され立てられる。
それに若者が飛び乗り、4本の御串を刺します。
これも北方と南方との競争。
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差し終わったら、倒して御串を抜き、鳥居近くに待機。

次は巫女さんの神楽舞
往馬大社の火祭り_f0089748_21595177.jpg

続いて、弁随舞
往馬大社の火祭り_f0089748_22012403.jpg

いよいよ火取り行事 
御旅所の高座の奥で火出し役が二つの松明に十分に火を燃え移らせ、燃え盛る松明を火取りに渡すと、火取りは松明を担いで全力で石段を駆け降りる。
往馬大社の火祭り_f0089748_22094728.jpg

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速く石段(7段だけしかない)を下りた方が勝ち。
御串のそばを通り抜け、その時にススキに火が燃え移り大きく炎が舞い上がる。
これは一瞬の出来事で、松明を渡されてから10秒程度の出来事でした。

火祭りと言うからには大松明で少なくとも数分間は火がぼうぼうと燃えるものと思っていたが、あっと言う間に終わりました。
それでも、火取りまでの神事と言い、神官、氏子たちの古式豊かな服装、振る舞いが素晴らしいものでした。
お祭りですから、参道には出店も出ていましたよ。





by narakin | 2017-10-08 22:21 | Comments(4)